【NHK】UMFエンターテイメントがプロデュースした(公社)福島県看護協会協会主催「ふくしま看護★フェスタ2026」が放映されました。
郡山市では、看護の仕事や魅力に触れてもらおうと、医療現場などで実際に使われている機器や看護技術などを体験できるイベントが開かれ、親子連れなどでにぎわいました。
この催しは県看護協会が開いたもので、郡山市の会場には、実際に医療現場で使われている機器に触れられたり、看護技術などを学べる5つのブースが設けられました。
うち、感染症が疑われる患者の血液などに直接触れないよう看護する防護服の試着ができるブースでは、子どもたちが看護師に手伝ってもらいながら身につけ、飛沫などにさらされないよう全身を覆うように作られた防護服の構造などを学んでいました。
また、消防による心臓マッサージの体験なども行われていました。
【参加した男の子】
「すごく楽しかった」
【参加した女の子】
――将来の夢は?
「看護師」
「入院したことがあるけど、優しくお世話してくれたから」
――看護服を着てみてどう?
「うれしい」
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